3日に心不全のため死去した、元広島監督で楽天編成部長を務めていた三村敏之氏(享年62)の通夜が6日、広島市内でしめやかに営まれた。
故人をしのんで、球界関係者ら約400人が参列。楽天の島田亨球団社長は「彼の功績は非常に大きい」と話した。広島の大野豊ヘッドコーチも、秋季キャンプ中の宮崎・日南から駆けつけ「最終的にはいい報告をしたい」と来季の優勝を誓った。
元広島で阪神の新井も「ドラフト会議のときテレビで元気になった姿を見た矢先のこと。驚いています」と神妙な面持ちだった。7日は告別式(午後0時半)が行われ、阪神の金本が弔辞をよむ。









