[2日 ロイター] 米大リーグ(MLB)は2日、ワールドシリーズ(7回戦制)の第5戦を行い、ナ・リーグ優勝のフィリーズがア・リーグ優勝のヤンキースを8─6で下し、対戦成績を2勝3敗とした。
フィリーズの本拠地で行われた第5戦は、指名打者(DH)制がないため、ヤンキースの松井秀喜は先発を外れ、9回に代打でレフト前ヒットを放った。
試合は1回表にヤンキースが1点を先制したが、フィリーズが1回と3回に3点ずつを奪い、試合を優位に進めた。ヤンキースも8回以降計4点を返して追い上げたが及ばなかった。
第6戦は4日、ヤンキースの本拠地に戻って行われる。




![[写真] 11月2日、MLBワールドシリーズ第5戦はヤンキースがフィリーズに敗れる、3勝2敗でNYへ。写真は試合終了後のフィリーズの選手ら(2009年 ロイター/Mike Segar)クリックで拡大](http://c2i.msn.co.jp/Sports/images/article/091103/a3df2f6b-59ec-458c-94e5-3845825f0a5b.jpg)





