チャンピオンズリーグは現地時間4日にグループリーグ第4節の残り8試合が行なわれ、グループFのインテル(イタリア)は2対1でディナモ・キエフ(ウクライナ)に勝利した。また。バルセロナ(スペイン)は0対0でルビン・カザン(ロシア)と引き分けた。
ここまで3引き分けで最下位に沈んでいたインテル。21分にシェフチェンコに決められビハインドを背負うと、劣勢を終盤まで挽回できず苦境に立たされる。しかし、86分にディエゴ・ミリートのゴールで同点とすると、その3分後にはスナイデルが決めて逆転勝利を収めた。一方、敵地でルビン・カザンと対戦したバルサは、最後までゴールを奪うことができず、勝ち点1を分け合う結果に終わった。
この結果、勝ち点を6に伸ばしたインテルが一気に首位へ浮上。ともに勝ち点5のルビン・カザンとバルセロナが続き、同4のディナモ・キエフは最下位に後退した。









