現地時間6日(以下現地時間)、リヴァプール(イングランド)のスペイン代表FWフェルナンド・トーレスが、ケガの具合について専門医にセカンド・オピニオンを求めるため、帰国したことが分かった。ロイター通信が報じている。
現在、内転筋を傷めているトーレスだが、英メディアが伝えるところによれば、同選手は手術の必要性について診断を仰ぐため、母国に帰国したとのこと。仮に手術が必要となれば、リヴァプールは数試合にわたって同選手を欠くこととなる。キャプテンのMFスティーヴン・ジェラードも同じく内転筋のケガに悩まされており、リヴァプールは苦しい状況にある。









