現地時間6日、ミラン(イタリア)のFWロナウジーニョがブラジル代表復帰への意欲を示すとともに、40歳まで現役でのプレーを望んでいることが分かった。ロイター通信が報じている。
ロナウジーニョは伊『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙に対し、しばらく遠ざかっているブラジル代表メンバー入りについて、2010年W杯を戦う一員になれるよう前向きな気持ちでいることを明かした。また、現役選手として40歳までプレーを続けたいという願望を抱いていることも付け加えている。
一方、同選手はセリエAで現在4位まで順位を上げてきたチームについても言及し「(タイトルをとることは)大変なことだよ。だけど、何が起こるか分からないよ」と語り、ミランはタイトルレースから脱落していないとした。









