注目情報

記事全文

ファーディナンド、回復の兆し見えず ファーガソン監督も心配

 現地時間8日(以下現地時間)に行なわれるイングランド・プレミアリーグで、アウェイのチェルシー戦に臨むマンチェスターUだが、イングランド代表DFリオ・ファーディナンドがふくらはぎの故障によりこの試合を欠場する見込みであることが分かった。ロイター通信が報じた。

 マンUのアレックス・ファーガソン監督は6日に行なわれた記者会見で、この2週間離脱を強いられているファーディナンドのケガを心配した。「彼のふくらはぎのケガがどこからきているのか、はっきりと分からない。腰からきているのか、神経的なものなのか」「ふくらはぎのケガなら、通常は2、3週間の離脱となる。ただ、回復の兆候が見えないんだ」と、7日に31歳の誕生日を迎える同選手についてコメント。原因がつかめないまま、守備の要を欠く状況が続くことを明らかにした。

 なお、67歳のファーガソン監督は、6日でマンUの指揮官に就任して満23年を迎えた。チームは敵地「スタンフォード・ブリッジ」ではここ7年間勝ち星を挙げておらず、勝利で同監督にこの上ないプレゼントを渡したいところだ。ファーガソン監督は、勝ち点2差で首位に立つライバルとの直接対決を前に「チェルシー戦はビッグマッチ。あそこでの戦歴を改善できることを願うよ。この6年やそこらはいいものじゃなかったからね」と不名誉な記録打破を願っていた。

[PR] お役立ち情報

このページ上に表示される記事内容、あるいはリンク先の記事内容はMSNおよびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はISMに属します。