アジアチャンピオンズリーグ(以下ACL)は7日、東京・国立競技場で決勝戦が行なわれ、浦項(韓国)がアル・イテハド(サウジアラビア)を2対1で下して優勝を果たした。
今季から一発勝負となった決勝戦。前半こそ両者譲らずスコアレスで折り返したが、後半は浦項が優勢に進める。57分に先制点を奪うと、66分にも追加点を挙げ2点をリードする。対するアル・イテハドは74分に1点を返すものの、準決勝で名古屋から2試合合計8点を奪った攻撃力を発揮することができず、浦項に追い付くことはできなかった。
2対1で逃げ切った浦項が、初のACL優勝を果たしている。韓国勢としては2006年の全北現代に続く3年ぶりのアジア制覇となった。
なお、この結果により、浦項は12月9日からUAEで開催されるクラブW杯にアジア代表として出場する。









