[マイアミ 2日 ロイター] ゴルフ界での長年の功績を称える世界ゴルフ殿堂に、ホセ・マリア・オラサバル(スペイン、43)、ラニー・ワドキンス(米国、59)、クリスティー・オコナー(英国、84)らが選ばれ、殿堂入りを祝う式典が2日、フロリダ州セントオーガスティンで行われた。
また、故アイゼンハワー元米大統領も、ゴルフを一般に広め人気を高めた功績から生涯功労賞部門で選ばれ、米国大統領として初めて殿堂入りした。
オラサバルは、マスターズでの2度の優勝を含む通算29勝、米国と欧州の選手による対抗戦、ライダーカップには7回選抜されている。
ワドキンスは、全米プロで優勝するなどPGAツアーで21勝、ライダーカップには9回選抜。オコナーは、欧州ツアーで24勝し、ライダーカップには10回選抜された。




![[写真] 11月2日、オラサバル、ワドキンスらが世界ゴルフ殿堂入り。写真はオラサバル。パリ近郊で7月撮影(2009年 ロイター/Gonzalo Fuentes)クリックで拡大](http://c2i.msn.co.jp/Sports/images/article/091103/3daa8191-1e91-4611-8166-b46c662975d4.jpg)





