ミネソタ・ツインズが6日、ミルウォーキー・ブリュワーズとトレードを成立させ、J.J.ハーディ遊撃手を獲得した。なお、ブリュワーズにはカルロス・ゴメス外野手が移籍する。
ハーディはメジャー5年目の今季、115試合に出場して打率.229、11本塁打、47打点とまずまずの成績。しかし、昨季まで2年連続20発、70打点以上を記録した強打の遊撃手で、2007年にはオールスターに選出されている。ツインズでは正遊撃手を務めていたオルランド・カブレラがフリーエージェントでの退団が濃厚。チームはその代役としてハーディに白羽の矢を立てたようだ。
一方のゴメスは、メジャー2年目の昨季に33盗塁をマークするなど、俊足が持ち味の外野手で、その年にはサイクル安打も達成している。









