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 MSNスポーツ担当のTacです。ここでは、最近のニュースをヒントに、一人のスポーツファンとしての感想を綴ってみたいと思います。あくまでもファンです....そのあたりはあしからずご了承ください。

・アラフォーたちの挑戦

最近驚いたのが、あの伊良部投手が現役に復帰!
というニュース。舞台はアメリカ独立リーグということなんだけどさすがにやる事が突拍子もないというか、想定の範囲を超えていますね(笑)

独立リーグという舞台がどのような位置付けなのか今一つピンとこないのですが、いずれにせよ40歳を前にしての現役復帰はすごい!
元々肩、肘を壊しての引退ではなく、足の故障が原因だったようなので、それが治れば投手としては十分にやっていけるとか....
この挑戦、追跡してみる価値はあると思っています。

そして、今年からメジャーに挑戦していた元広島の高橋建投手がメジャーに昇格したらしい。こちらも40歳になりたてのアラフォー。
開幕前にブルージェイズを戦力外になり、新天地のメッツ傘下の3Aで大活躍!
人生あきらめずにコツコツと結果を出せばいいこともあるよ....
という見本でしょうかね?
願わくば....メジャーでも少しはいい夢を見てほしいな。と思ってやまないチャレンジです。

ついでに、レッドソックスに移籍した斎藤隆投手も昨日はクローザーとして活躍!
日本でもアニキ金本が好調をキープ。今、野球界もアラフォーがアツいようです。



・巨人が強すぎる

昨日の試合で巨人が6連勝ですよ....
この時点でどうしようもなく強いわけですが、今年の巨人は一味違うような気がしています。

今までの巨人のイメージだと

・FAで強力な選手を獲得
・実績を上げ他球団が給料を払えなくなった大物外国人を獲得

つまり、金で解決!といったイメージがあったんだけど、例えば昨日のスタメンは

(中)鈴木
(二)木村拓
(三)小笠原
(左)ラミレス
(右)谷
(一)アルフォンゾ
(遊)坂本
(捕)鶴岡
(投)東野

それほど派手ではなく、なんとなくバランスがとれているような感じなんですね。
ピッチャーも東野、福田など生え抜きの若手が育ってきているし、防御率0点台のリリーフ陣(山口、越智は生え抜き)もフル回転。

今までの重厚長大な巨人には強さの中にも脆さみたいなものもあったんだけど、今年は芯がしっかりしていて崩れそうもないのが特徴でしょうか。

さて、どこまで勝ち続けるのか....今年のセ・リーグはもう決まり?なんですかね。



・指導者としてのラモス

アラフォー世代のサッカーのカリスマ、ラモスが東京ヴェルディのアドバイザーに就任するらしい。

そこでかねてより疑問なのが....
指導者のラモスってどうよ?
ということ。

先にことわっておきますが私はラモスが好きです。あのキャラクター、キレっぷり、人間として愛すべき存在だと思います。それに基本的にはとても優しい人だと思っています。

ただ....サッカーになるとちょっとキレすぎるようなイメージがありますねぇ。
当時のヴェルディ(カズ、武田、柱谷、都並....)のように、強いキャラ同士ならいいんだろうけど、若手の選手に対してはどうかと。
まぁ、人に教える、指揮する立場としては....微妙なんでしょうね(苦笑)

そうはいうものの、ラモスジャパンが実現してW杯で勝ったりすると、ニュースネタとしては最高だし、私としてはそのシーンをみて号泣したい(笑)

そうなる日は来るのでしょうか?



・どうするかおる姫?

今年からビーチバレーに転向した女子バレー元日本代表の菅山かおる....
「かおる姫」と愛されたスター選手です。

バレーの実力は屈指の存在と思われますが、そもそもビーチバレーはペアで戦うゲーム。6人制のバレーとはもはや別競技?とも言えるのでは。

そもそもそれ以前に....

水着でのプレーになじめるのかなぁ?

というのが疑問。フツーに考えれば30歳の女性としてはハズカシイんじゃないの?
と思ってしまうわけですよ。
でも、ビーチに活路を見いだしたんだから郷に入りては郷にしたがえ!
ですよね!

元々の実力は間違いなくトップクラスのはず....早く慣れて早く強くなってくれるとロンドンオリンピックが面白くなるんだけど(笑)



・兄弟クラシック制覇

昨日の皐月賞。圧倒的1番人気のロジユニヴァースが14着に惨敗....
競馬はこれがあるから怖いですね。
所詮は馬のレースだから体調などをホンネで聞くことは不可能。負けたとしても馬には説明責任はないですからねぇ(苦笑)

優勝はアンライバルド。母がバレークイーンってことはダービー馬のフサイチコンコルドや、リンカーン、ヴィクトリーの母馬であるグレースアドマイヤの弟ということになります。

その昔(といっても13年前)....フサイチコンコルドにはお世話になりました。
ダービーで単、複、馬連の全部を取った会心のレース!
当時、3戦目でのダービー制覇は相当な話題になりました。
しかしまぁ、もう13年前ですか。トシを取るわけですね....

さて、こうなると期待すべきはダービーの兄弟制覇。
名誉挽回をかけたロジユニヴァースの反撃もあるでしょう。皐月賞以上の激戦に期待しつつ、もういちどこの兄弟に儲けさせてもらえると嬉しいですね。



・日本復帰で大活躍

イチローが満塁ホームランで3085安打を達成したその日....
日本でもロッテ 井口がド派手にサヨナラ満塁ホームランを放っていました。

今年から日本に復帰した井口。4/16までの打率は.405。
今までのところは上々の成績と言えるでしょう!

メジャーから日本に復帰するとなんとなくイメージが悪い?ような気もしますが、復帰した後にこういった高いパフォーマンスを見せてくれると、そんな感じも吹き飛んでしまいますね。

これって結構重要な気がしていて、今メジャーに行っている選手たちも安心して?帰国できるのではないでしょうか。

スター選手の流出ばかりが話題に上りますが、日米を問わず、活躍できる場でベストパフォーマンスを発揮することが、今後の野球界の当然の姿になるんじゃないでしょうかねぇ。



・メジャーリーグあれこれ

日米のプロ野球が開幕して思うことは、やっぱり日本のスターはメジャーに集まってしまったな....というありきたりの感想。

そんななかで、ヤンキースの松井には是非がんばってもらいたい!
開幕をDH専門でむかえているわけですが、DHならその分キッチリ打たないと使ってもらえなくなってしまいますよ。 最近、怪我の影響か、なかなかいいパフォーマンスをみせてくれません。
日本でのプレーと違ってメジャーは悠長には待ってくれないぞ....

頼む松井、がんばってくれ!

そしてイチロー....
今日復活するやいなや通算安打数を日本最多記録に並べてしまうし、そのメモリアルは、なんと満塁ホームラン! やっぱりアノ人は何かを持っているとしか思えませんね(笑)
今年も200本安打を狙うイチロー。厳しいチャレンジだとは思うけど、身体をいたわりつつがんばってほしいです....

さて、今日のメジャーは「ジャッキー・ロビンソン・デー」で全員が栄光の背番号「42」を背負ってプレーしていました。アメリカはこういうの好きですよね。

これを日本でやるとすると....やっぱり「沢村栄治記念日」でしょうかね?
全員が「14」をつけてプレーすれば、それなりに感慨深い日になるかと思いますが。



・神様、仏様....

楽天のマー君が2戦連続で完投勝利!
初戦の完封に続いて昨日は自責点1....つまり防御率は0.50ですよ。

今回のWBCで一番成長したのはマー君なんじゃないでしょうかね?
WBCでは松坂をはじめ、岩隈やダルビッシュが投手の中心だったので彼へのプレッシャーはそれほどでもなかっただろうし、純粋にイイトコだけを吸収して戻れたんじゃないかな。。

最近のノムさんの試合後のコメントをみても、マー君のことはキッチリとほめているのがほほえましい(笑)

もともと、ダメな選手にはダメって言う監督さんだから、相当スゴイ実績だとも言い換えることができるんじゃないかと思っています。

さてこうなると、甲子園でのライバルだったハンカチ王子こと早稲田の斎藤が気になってくるわけです。。
今のレベルだとかなりの差をつけられてしまったのではないかと思うんですよね。

二人のプロ対決を早くみてみたい今日この頃です。



・ほっとする結果

スポーツって意外な伏兵が勝つことも面白いわけですが、強者が強者らしく勝つことの楽しみもありますよね。

マスターズ....日本の賞金王、片山晋呉が4位と大健闘でした。
日本のコースとは一味も二味も違うのがアメリカのコース。それよりも更に一味違うのがマスターズの舞台であるオーガスタでしょう。

今までは片山も苦戦していましたが、今回は実力をフルに発揮できたんじゃないのかな。
日本でも難しいコースに強いというイメージがあります。
今後もチャレンジをし続けて、強い晋呉を見せて欲しいものですね。

そして、先日も書いた桜花賞....
ブエナビスタが本当に強い勝ち方をしました。普通にまわってくれば勝てる!
という下馬評でしたが、かなり厳しい展開で勝ちましたね。
勝った馬も強ければ、そういう風に乗った安藤勝己の騎乗技術もすごいよな....と感心することしきりでした。

強い者が期待どおりに活躍するって、なんだかほっとできますよねぇ?



とてもきれいな大井競馬場指定席にて(写真提供:Tac)

とてもきれいな大井競馬場指定席にて(写真提供:Tac)

・今年もクラシックシーズン

先日のこと、以前よりお世話になっている方のお招きにより大井競馬に行ってまいりました。
これは指定席エリアからみた場内。レースの合間というせいもありますが、かなり空いています。
一時期はおしゃれなスポットとして注目された大井のトゥインクルレース....なんですが。
今なら馬券を買うのもビールを買うのも待たずに悠々と遊べます!
是非一度は遊びに行ってみてください。

さて、同じく競馬ネタですが、今週末はクラシック第一弾の桜花賞です。
今年はブエナビスタがド本命を背負っていて、これが負けたら大変だぞ~....という状況。
まぁ本命馬は勝てると思いますが、こういう時にはヒモ(2着とか3着)に来ないはずの人気薄馬が飛んできて高配当になることがあったりします。 一攫千金狙いで、夢馬券を買ってみるのも楽しいと思いますよ。

MSNスポーツではG1レースの展望コラムをご提供しています。
競馬推理にはこちらも是非ご活用ください!



・ドラマチック甲子園

甲子園球場リニューアル後の初戦。阪神が大逆転勝ちでド派手に記念日を演出しました。
しかも打ったのが”アニキ金本”....こりゃファンならたまらないですね。

でもまぁ、3回までは3-0で勝っていて、それが7回には5-10で負けていて、ラストは11-10での勝利。。
まぁ阪神らしいドラマチックなゲームというのでしょうか(苦笑)

入ってきているニュースを読んでも、なんだか紆余曲折の結果、最後は神様が勝たせてくれたような印象....
この辺が魅力的なところかもしれません。

でも、7回に打たれたのがウィリアムス....
これは心配ですよ!
なにしろ先発投手が弱いところを後ろでカバーしているのが阪神の野球なんだから。
心臓が強くないとファンも大変ですねぇ(笑)

さて、新甲子園といえば、バックスクリーン下にビアガーデンが新設された模様。
しかも、そこにホームランが飛び込めば、その時点までの飲食がタダになるとか!
※150メートル級の特大弾が必要らしいけど....

果たしてタダ第一号は誰のホームランか?やっぱり金本なんでしょうか(笑)



・MLB開幕!

日本のプロ野球に続き、MLBも開幕しました。いよいよ野球シーズンが本格的にスタート!スポーツファンにはたまらない季節になりますね。
私なんかはスポーツニュースを見るのがホントに楽しみ....テレビでも新聞でもなんでもアリです(笑)

よく言われていることですが、どうやら日本とMLBでは微妙に野球が違うみたいです。
とくに投手にとっては、アメリカの環境(ボールとか気候とかストライクゾーンとか)に合うか合わないかがポイントのようですね。

先日のWBCでも、ダルビッシュや藤川といった選手は、どちらかというと苦手の部類に入るような気がしています。
準決勝、決勝での抑えはダルビッシュが務めたわけですが、万全の状態であるならば、あそこは藤川の場所だと思うんですけどね....

逆に、たとえば岡島や斎藤隆なんかは相当強烈にアメリカが合っていたとしか思えない....
といっては選手の方に失礼でしょうか(笑)

今年は、上原、川上といった日本を代表するエース級投手が参戦します。
彼らがどのような結果を残すのか....期待しましょう!



・今年も開幕野村劇場

4/3(金)にプロ野球が開幕しました。初日からダルビッシュvs岩隈の対決があったり、WBCに落選したソフトバンクの和田が14奪三振完封で意地を見せたりとなかなか見ごたえがありました。

チームで見てみると、楽天、中日が三連勝。逆に日本ハム、横浜が三連敗といきなり明暗がわかれています。まぁ始まったばかりなので何とも言えませんが、三連敗した側はさぞかしヤキモキしているんじゃないでしょうか。
(三連敗じゃないけど優勝候補筆頭の巨人も勝てていませんね....)

今年も楽しませてくれているのが、楽天野村監督のコメント....
勝っても負けても記者にコメントするその姿勢。プロの監督としてすばらしいパフォーマンスだと思います。
まぁあれだけの大選手にして大監督だからこその余裕なのかもしれないけど、若手の監督もやり方は違っても姿勢は見習って欲しいですねぇ。

MSN スポーツでは「プロ野球ニュース 垂直一気読み!」と称して、チーム毎に記事を一気読みしよう!という特集を提供中ですが、巨人、阪神と並んで記事が多いのが楽天。監督を中心としたチームの魅力が、記事の数=人気にも反映されているんじゃないでしょうか。



・両エースの名勝負!(センバツ決勝戦)

今日からプロ野球開幕です!
今シーズンは久しぶりに両リーグそろっての開幕戦。各チームがどのようなパフォーマンスをみせるのか?....今から結果が楽しみでなりませんね。

このプロ野球に、将来進むであろう両エースの投げ合いになったのがセンバツ決勝戦。
清峰(長崎)の今村と花巻東(岩手)の菊池の対決は見事でした!
今回の勝負は今村に軍配が上がったわけですが、負けた方の菊池もすごい投手なんですよ。

先日、スポーツジムでエアロバイクを漕ぎながら、何気なくテレビ観戦していた試合が花巻東―明豊戦。その時、初めて菊池のピッチングを見たんだけど、

なんだかプロみたいなピッチャーだな....

と感じたのが第一印象。はずかしながら大会屈指の大エースとはその時は知りませんでした。

なんというか、フォームとか球筋とかが、あきらかに普通の高校生とは違うんですよね。
まぁ、現段階では、全球ナイスピッチという感じではなかったので、プロのレベルに到達するためには、その辺を上のレベルで維持することが課題なのかな....と。

「夏に優勝旗を取らせるため神様が準優勝にしたと思う」(サンスポ)

というコメントもいいじゃないですか。夏には、もう一度、今村との対決を見せて欲しいものです。



・プロ野球開幕

エース対決

WBCの余韻が冷めやらぬ今日この頃ですが....いよいよプロ野球が開幕です!

ちょっと前の話ですが、2001年の開幕戦。西武vsロッテの熱いエース対決を今でも思い出します。

西武は松坂、ロッテは”ジョニー”こと黒木知宏。二人は前年のシドニー五輪にダブルエースとして出場した間柄。観る方も開幕を控えて両エースがどういった勝負をするのか心待ちにしていたものです。特に開幕戦で”ジョニー”が、どのように熱く心の入った投球をするのかにワクワクしていました。

さて結果は?....いやあ両エースが投げ合ったことは鮮明に覚えているのですが、結果は失念していました(苦笑)
※3-6でロッテが逆転勝ちでした。

そして今年の開幕戦、なんと北海道日本ハムvs東北楽天のカードがあるじゃないですか!
開幕投手はおそらくダルビッシュと岩隈....すばらしいですね。
この二人の対決を初っ端から観られるだけで楽しくなってきます。

ダルビッシュの「剛」と岩隈の「柔」....二人が持ち味を生かしてくれることに期待です。



・リアルな水原勇気

テレビをみていたら、神戸9クルーズの吉田えり選手の特集をやっていました。
昨秋、関西独立リーグのドラフトにかかったことで一躍時の人になった彼女です。
平成の世にあの「水原勇気」が現実になりました!

私も「どうせ話題づくりだよなぁ....」とタカをくくっていたわけですが、テレビで見てみると、なるほど、こりゃ面白そうだ!と思わずにはいられませんでした(笑)

決め球は、もはや代名詞にもなっているナックル....ボールに回転を与えずに、空気抵抗によって独特な変化を与えるわけですが、
どのように変化するのかはわからない....

というところが実に魅力的。これが効果的に使えるのならば、確かにプロ野球選手としてやっていけるんじゃないかと思います。

それでも、まだまだ課題は多いようで、
・ナックルの制球力をつけること
・ストレートがもうちょっと速くなること(今は100kmくらいとか)

この二つがかなえられれば、そのコンビネーションによっては相当に打ちにくいと思うんだけど....

もう一つの課題、それは独立リーグの存続でしょうか。いわゆる「プロ野球」のNPBに属さない形の独立リーグ。どこも経営は難しいと聞こえてきます。
多くのファンから愛されて経営が成り立つことが、「プロ野球選手えりちゃん」大成のキモだとも思えてなりません。

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