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 MSNスポーツ担当のTacです。ここでは、最近のニュースをヒントに、一人のスポーツファンとしての感想を綴ってみたいと思います。あくまでもファンです....そのあたりはあしからずご了承ください。

・ダービーはどうなるでしょう?

日曜日は日本ダービーが開催されます。
今年は麻生首相も東京競馬場に来場予定とのこと。。以前、小泉首相が来場したときに競馬場にいたことがありますが、10数万人の歓声?があがるので、ある意味盛り上がることは間違いないかな?(苦笑)

今年は混戦模様と言われていますが、一歩抜き出たのが皐月賞馬のアンライバルド。
まぁこの馬は欠点が少ないので、軸としてみるには最適かも。

では、相手はどの馬を選んだらよいのでしょうか?
ここでは具体的な予想はしませんが、こんなポイントに注目して予想すると面白いかもしれません。

・当日の天気
 今、東京地方は雨が降っています。雨は明日土曜日まで続き、日曜日は曇り予報がでています。そうなると馬場状態はどうなるか?
 「重」から「やや重」といったところではないかと思われます。馬場状態が良くない と、一般論としては先行有利と言えると思います。

・レース展開
 皐月賞は先行勢が全滅。差し、追い込み勢が台頭しました。原因には中山競馬場の 馬場の悪さもあったとのこと。今回の東京競馬場のコンディションはマズマズ良好 ということです。今回は前が止まってくれないかもしれません。
 また、当日の先行予想は武豊騎乗のリーチザクラウン。名人芸の逃げがツボにはまると、 後方を走る馬には辛いペースになりますね。

TACは先行勢の中から面白そうなところを狙ってみたいと思っています。
皆さんもダービーを楽しんでみてください!



・チャンピオン内藤大助

昨日の防衛戦で勝利し、防衛回数を5とした内藤大助....
過去の成績をみると実に強いチャンピオンとも思えるものの、なんとなくそう感じさせないのが彼のキャラクターなんでしょうか。
※今回は開催地の急な変更もあってドタバタの勝利....こういったところも 彼らしい。

スターになったのはアノ亀田大毅に勝ってから。世界チャンピオンとしては遅咲きだったので、亀田との対戦があらゆる面で人生の転機になったものと思われます。

なにしろ、どう見てもいじめっ子の亀田vsいじめられっ子の内藤....
話題性は亀田の方があったものの、世間を見方につけるタイプじゃなく自ずから世間は「内藤がんばれ!」になっていたわけです(苦笑)
※日本人はこういう図式(判官贔屓)が特に好きですから。。

私は素人なのでわかりませんが、あの変則的なボクシングスタイルもプロの目から見るとかなり高度なものらしい。。
そういったところを感じさせず、今や日本を代表するボクシングチャンピオンに昇りつめた内藤。。
次の対戦は因縁のポンサクレックとのこと。試合に臨む過程もドラマチックなチャンピオン!次も勝って「やっぱり強いんだ」というところを見せてほしいものですね。



・激闘の裏には

昨日のオークス。直線で抜け出したレッドディザイアを外からブエナビスタが追い詰め、最後のひと押しでギリギリ差し切って牝馬2冠を達成しました。

テレビで見ていて、安藤勝己の名人芸で最後の一歩で差し切るタイミングで追ったのだと思って感心していたところ、その実は4コーナーで一瞬進路を躊躇した結果のギリギリ勝利だったらしいです(苦笑)

まぁ裏話はあったわけですが、ホントに素晴らしい差し切り勝ちでしたよ!

さて、今週末には競馬の祭典「日本ダービー」が開催されます。
皐月賞馬のアンライバルドが人気になると思いますが、その皐月賞で1番人気だったロジユニヴァースの巻き返しとか、いろいろと混戦の要素がありそうです。

そういえば出走を予定しているNHKマイルカップの勝ち馬ジョーカプチーノの母の父がかつてのダービー馬フサイチコンコルド、そしてアンライバルドの兄もフサイチコンコルドです。
つまり、ジョーカプチーノからみると、おじいさんの弟がライバル?
ということなのかと。。

ちょっと買いにくい組み合わせではありますが、ないとは言い切れないのが競馬です。
後で「ああ、やっぱり!」という組み合わせなので、押えの押えあたりでいかがでしょうか?



・ビーチバレーがブレイク中

浅尾美和の登場で火がついたビーチバレー人気でありますが....
今年からは「かおる姫」菅山かおるも参戦し、更に人気もヒートアップしています。
サイトの編集をしていてもビーチバレー人気はヒシヒシと感じますし(笑)

最近では、ビーチの川合俊一会長(元全日本のエースの川合さんです)が、現役女子全日本の「サオリン」木村沙織を指名でスカウトして騒動になったりと場外も盛り上がってきました。

ただ、開催中のワールドツアー女子・日本大会ではすでに日本勢は全滅。。
世界との実力差はまだまだあるようです。
インドアでメダルを目指せなくなった全日本のレベル....だからといってビーチに転向したところでそれほど甘くはないのが現実でしょう。

まぁ、ハイレベルの選手がビーチに転向して選手層が厚くなれば実力も底上げされるのかな?ビーチバレーの今後に注目です!



・またパ・リーグのスターが誕生?

日本ハムの中田翔が1軍に初昇格!
清原以来の怪物と騒がれたわけですが、今までは2軍でじっくりと下積み。
集客面でも期待できるわけで、とりあえず1軍....というパターンもあるわけなんだけど、2軍で教育した日本ハム首脳陣は偉い?のかな....
(単純に実力が足りなかっただけかもしれませんが)

今回の昇格の理由は、イースタンリーグ2冠王の実績。
ホームランと打点は断トツで、打率も.299と3割に届く勢い。
昇格に文句のつけようはないし、もし上で上手くいかなくても、バックボーンがあるので再チャレンジもやりやすいのではないですかね?

1軍昇格までに相当のガマンをしていたはず。ここは是非一発でレギュラーポジションを奪ってほしいものです。

反面、ちょっと暗い話題もあり。
ナックル姫のえりちゃんが所属している関西独立リーグに経営危機の話が浮上しました。独立リーグをつくることの理念は理解できるけど、中途半端な経営体質なら上手くいくはずがないので、安易な気持ちで団体を立ち上げないでほしい。
夢と利益を共存させてナンボだと思いますので。



・今日から交流戦!

プロ野球の交流戦が今日からスタートします。
早いもので今年はもう5シーズン目....そんなにやっているとは思わなかったんだけど、時代の流れは早いですね。

一昔前のプロ野球だと、人気のセ、実力のパ....といったように、人気は巨人がいるセ・リーグが断然で、パ・リーグは玄人好みの渋い感じがあったわけですが、最近はどうも様相が違うような....

なにしろ、ダルビッシュ、岩隈、マー君、涌井といった日本を代表する投手はほとんどがパ・リーグ所属....
普段、セ・リーグのファンでも、やっぱりダルビッシュをナマで見てみたいと思うわけですよ。
ひょっとすると、今やパ・リーグのスター選手がセ・リーグを引っ張っている時代なんですかねぇ(苦笑)

さて、私TACといたしましては、ダルビッシュやマー君と阪神・金本のガチ対決を見てみたい!
若手トップvsオヤジ....できれば金本にガツンと特大のやつを決めてもらえると楽しいですねぇ!



・ドラマチックな阪神野球

昨日の阪神-広島戦、息詰まるような投手戦が展開され9回表まで阪神・下柳は完封。
そして、9回裏の最初のバッターは4番金本....

ここでサヨナラホームランを打っちゃうのがアニキの力なんですかね。

下柳と金本は共に40代のアラフォー選手。一昔前のプロ野球ならば引退していて当り前の年齢ですが、共に阪神の看板選手ってところもすごい!

情に厚いナニワの人たちにとって、こういったベテラン選手たちが最高の結果を演出することは、たまらなく魅力的なんじゃないかなぁ。

それにしても阪神の野球ってドラマチックですね。この日の金本のサヨナラアーチは球団7000号のメモリアルアーチだったとか。

WBCの時にイチローが「僕は持ってますね....」と語っていましたが、アニキも負けないくらいのものを持っているようです!



・ワールドレディスチャンピオンシップ開幕

今年度最初の女子メジャー大会。ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップが開幕しました。※タイトルが長いですね(苦笑)

今年の目玉選手は米国女子ランキング上位につけているポーラ・クリーマー。
ピンクのウェアを好んで着用することも有名ですが、成績もウェアに負けないくらいに華やか!
ホンモノのスター選手がどのような活躍をするのかも楽しみですね。

さて、国内勢はというと、横峯さくらや古閑美保、前年優勝の福嶋晃子の活躍が期待されるところです。
それにしても、最近の女子ツアーは上位陣が本当に固定されていますね。
特に横峯さくらは、出場した6試合で、優勝1回、トップ5が5回。あとの1試合も6位タイとほぼ完璧な成績。。
1ラウンド毎のスコア自体はほんの数打差なんだけど、いつもいいスコアを出すということが圧倒的な実力なんでしょうね。

TACも期待しているキンクミこと金田久美子は、まだまだ荒削りな感じで好不調の波がハッキリしています。ゴルフは忍耐力のスポーツ....
日曜日の最終ラウンドで、いつもTVでプレーをみれるような選手に育ってほしいと思っています。



・4月は楽天が首位!

4月を終えてパ・リーグは楽天が首位をキープ!
それだけ聞くとずいぶんと強くなったものだと思うわけだけど、実はスレスレの勝負をしているんですよね(苦笑)

そもそも、今まで(4月末時点)のデータでは、得点、失点、本塁打、防御率がリーグ最少。打率はまあまあってところでしょうか。
やっぱり、失点と防御率が優秀だから勝てているわけで、マー君と岩隈さまさまの首位というわけです。

その投手陣にしてもこの二人は別格で、なにしろ二人で6点しか取られていません。
ちなみにその他の投手で79点ほど取られています。。。

マー君の試合だって、彼が0点か1点で抑えてくれるから勝てているようなものだし、前のソフトバンク戦では、岩隈からピッチャーが代わったとたんに追いつかれた挙句に逆転負け。。

打撃陣はさぞかしヒヤヒヤしているんだろうなぁと思ったりして....
楽天のバッターの皆さんの奮起に期待して、5月もノムさんがいい気分で過ごせることを祈っています!



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