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- 6月14日(日曜日)
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コンフェデレーションズカップ2009 @南アフリカ
6月14日(日曜日)
観客の入りが心配された開幕戦だが、61,000人収容のエリス・パークには48,837人が集まった。その多くは、黒人を中心とした地元南アフリカのサポーターで、国旗とロングホーン(ラッパ)を使っての応援が目立った。だが、大声援を受けた“バファナ・バファナ”(南アフリカ代表の愛称)は元気なく、イラクとスコアレスドロー。地元開催とはいえ、このままの状態では来年のW杯でグループリーグを突破することが困難であることを改めて印象づけた。
ちなみに、この日行われたもう1試合では、スペインがフェルナンド・トーレスのハットトリックの活躍などで5対0とニュージーランドを圧倒。スペイン強しの印象はもちろん、それ以上にニュージーランドのお粗末ぶりが際立った。
著者プロフィール ・ 記事協力
栗原正夫(くりはら まさお)
1974年6月11日生まれ。Jリーグ、日本代表を取材しつつ、海外とのネットワークを生かしコーディネート業務をこなす。現在はサッカーベストシーン(コスミック出版)や『GOAL.COM』を中心に寄稿。コンフェデ杯の取材は2003年(フランス)、2005年(ドイツ)に次いで3度目。趣味はリゾート巡りと映画鑑賞。海外取材も積極的に行ない、アジア、欧州を中心に取材訪問国は40カ国を超えるが、アフリカ上陸は今回が初めて。
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