注目情報

コンフェデレーションズカップ2009 @南アフリカ

コンフェデレーションズカップ2009 南アフリカ

6月24日(水曜日)

ブルームフォンテーンに到着

写真:栗原正夫

 PM12:40、スペイン対アメリカに備え、ヨハネスブルクから飛行機で45分、ブルームフォンテーンに到着。
空港は非常にこじんまりとしていて、ここで来年ワールドカップができるのか、と思ってしまうほど。確かゲートは2つしかなかったような…。
ただし、準決勝ということもあり飛行機のなかには豪華な面子が揃った。斜めすぐ前には元スペイン代表DFイエロ、その前には元ドイツ代表FWビアホフ(現ドイツ代表マネージャー)にドイツ代表監督のレーヴ、後方には元浦和レッズ監督のオジェックの姿も。ちなみに、日本代表の岡田武史監督も現地入りしており会見を開くという。果たして、何をしゃべるのか?


フリーステート・スタジアムの上空には澄み切った青空が広がる

 フリーステート・スタジアムの上空には澄み切った青空が広がる。ただし、冷たい風が頬を引き締める。報道によれば、今夜の予想最低気温はマイナス2度だという。現地入りから12日、初めて冬を感じることになるのか。


スタジアムで働くボランティアスタッフ

写真:栗原正夫

 南アフリカについて語るとき、何かと治安の悪さが指摘されるが、少なくともレストラン、ホテル、移動の過程で出会う人々はホスピタリティ精神に溢れている(少なくとも、日本では味わえない感じのよさを随所に感じる)。コンフェデ杯のため、スタジアムで働くボランティアスタッフも例に漏れず。カメラを向けると、みな笑顔で応えてくれた。

著者プロフィール ・ 記事協力

栗原正夫(くりはら まさお)
1974年6月11日生まれ。Jリーグ、日本代表を取材しつつ、海外とのネットワークを生かしコーディネート業務をこなす。現在はサッカーベストシーン(コスミック出版)や『GOAL.COM』を中心に寄稿。コンフェデ杯の取材は2003年(フランス)、2005年(ドイツ)に次いで3度目。趣味はリゾート巡りと映画鑑賞。海外取材も積極的に行ない、アジア、欧州を中心に取材訪問国は40カ国を超えるが、アフリカ上陸は今回が初めて。

南アフリカ航空南アフリカ航空

ぜいたくはアフリカの空にあった。アフリカへの旅は南アフリカ航空をご利用ください

フットボールワールドFootball World

カメラマン原悦生が撮る世界のサッカーのフォトギャラリー

[PR] お役立ち情報

コンフェデレーションズカップ試合日程

MSNスポーツ - コラム一覧

PR

このページ上に表示される記事内容、あるいはリンク先の記事内容はMSNおよびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。