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特集

フィギュアスケート07-08特集

四大陸フィギュア・浅田真の演技

 【イエーテボリ(スウェーデン)20日時事】フィギュアスケートの世界選手権第3日は20日、当地で行われ、女子で浅田真央(愛知・中京大中京高)が合計185.56点をマークし、逆転で初優勝を果たした。日本女子選手としては1989年の伊藤みどり、94年の佐藤有香、2004年の荒川静香、昨年の安藤美姫(トヨタ自動車)に次ぎ、5人目の頂点に立った。

大会スケジュール

大会名日時 (現地時間)開催場所
2007年
日米対抗戦10月06日〜10月07日神奈川県・新横浜
スケートアメリカ10月25日〜10月28日アメリカ・リーディング
スケートカナダ11月01日〜11月04日カナダ・ケベックシティ
中国杯11月08日〜11月11日中国・ハルビン
フランス杯11月16日〜11月18日フランス・パリ
ロシア杯11月22日〜11月25日ロシア・モスクワ
NHK杯11月29日〜12月02日宮城県・仙台市
グランプリファイナル12月13日〜12月16日イタリア・トリノ
全日本選手権大会12月26日〜12月28日大阪府・なみはや
2008年
四大陸選手権大会02月11日〜02月17日韓国・ソウル
世界フィギュア選手権大会03月17日〜03月23日スウェーデン・
イェーテボリ

大会レビュー

世界フィギュア 3月17日〜3月23日
フィギュア・浅田真央のSP演技
世界フィギュア 3月17日〜3月23日

浅田真央、転倒にも負けず逆転=中野4位、安藤は途中棄権−世界フィギュア女子
 【イエーテボリ(スウェーデン)20日時事】フィギュアスケートの世界選手権第3日は20日、当地で行われ、女子で浅田真央(愛知・中京大中京高)が合計185.56点をマークし、逆転で初優勝を果たした。日本女子選手としては1989年の伊藤みどり、94年の佐藤有香、2004年の荒川静香、昨年の安藤美姫(トヨタ自動車)に次ぎ、5人目の頂点に立った。

四大陸選手権大会 2月11日〜2月17日
フィギュア・優勝した浅田真央の自由
四大陸選手権大会 2月11日〜2月17日

浅田真が優勝=安藤は3位に終わる−四大陸フィギュア女子
【高陽(韓国)16日時事】フィギュアスケートの四大陸選手権最終日は16日、当地で女子の自由演技を行い、ショートプログラム(SP)首位の浅田真央(愛知・中京大中京高)が自由でも1位となり、合計193.25点で初優勝を果たした。

全日本選手権大会 12月26日〜12月28日
フィギュア・女子SP首位の浅田真
全日本選手権大会 12月26日〜12月28日

浅田真が2連覇=2位は安藤、3位中野−全日本フィギュア
 フィギュアスケートの全日本選手権最終日は28日、大阪・なみはやドームで女子の自由が行われ、17歳の浅田真央(愛知・中京大中京高)が2連覇を達成した。前日のショートプログラム(SP)首位の浅田真はこの日の自由で冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を失敗するなど出だしは不安定だったが、その 後を持ち直して132.41点をマーク、合計205.33点で逃げ切った。

グランプリ・ファイナル 2007年12月13日〜12月16日
フィギュア・浅田真央、2位
GPファイナル 2007年12月13日〜12月16日

浅田真、自由1位も2位に終わる=金連覇、中野は5位−フィギュアGPファイナル
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は15日、当地で行われ、女子自由で前日のショートプログラム(SP)最下位6位だった浅田真央(愛知・中京大中京高)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めるなどほぼミスのない演技で1位となったが、合計191.59点で昨季に続き2位に終わった。

GPシリーズ第6戦 NHK杯 2007年11月29日〜12月02日
フィギュア・武田が3位、初の表彰台
NHK杯 2007年11月29日〜12月02日

安藤は転倒し4位=武田が3位、初の表彰台−NHK杯フィギュア
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ今季第6戦、NHK杯第3日は1日、仙台市体育館で行われ、女子はショートプログラム(SP)2位の安藤美姫(トヨタ自動車)が自由で3度転倒し、合計145.81点で4位に終わった。安藤は4シーズン連続のGPファイナル出場を逃した。武田奈也(早大)が154.83点で3位となり、初の表彰台。

GPシリーズ第5戦 ロシア杯 2007年11月22日〜11月25日
フィギュア・SP2位の中野
ロシア杯 2007年11月22日〜11月25日

中野2位、GPファイナル出場へ=金妍児が2勝目−フィギュア
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、ロシア杯第2日は24日、モスクワで行われ、女子は中野友加里(早大)が合計172.77点で2位に入った。中野はスケートカナダに続く2位でGPファイナル(12月、イタリア・トリノ)出場を決めた。

GPシリーズ第4戦 フランス杯 2007年11月16日〜11月18日
フィギュア・浅田真央、GP2連勝
フランス杯 2007年11月16日〜11月18日

浅田真、GP2連勝―フランス杯フィギュア=ファイナル出場も決定
 【パリ17日時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯最終日は17日、当地で行われ、女子でショートプログラム(SP)首位の浅田真央(愛知・中京大中京高)が自由でも1位の122.90点をマークし、合計179.80点で第2戦のスケートカナダに続く今季2勝目を挙げるとともに、3季連続でGPファイナル(12月、イタリア・トリノ)出場を決めた。

GPシリーズ第3戦 中国杯 2007年11月08日〜11月11日
フィギュア・総合4位の村主
中国杯 2007年11月08日〜11月11日

村主4位、金妍児が逆転優勝―フィギュア中国杯=男子の柴田は12位
 【北京10日時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯は10日、中国のハルビンで行われ、女子の村主章枝(avex)は自由で3位となったが、ショートプログラム(SP)で11位と出遅れたのが響き、137.13点で4位にとどまった。

GPシリーズ第2戦 スケートカナダ 2007年11月01日〜11月04日
フィギュア・優勝した浅田真央の演技
スケートカナダ 2007年11月01日〜11月04日

浅田真、逆転でGP4勝目=中野は2位、武田6位−スケートカナダ
 【ケベック市(カナダ)3日時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ今季第2戦、スケートカナダ第2日は3日、当地で行われ、女子で昨季世界選手権2位の浅田真央(愛知・中京大中京高)が自由で1位の119.58点をマークし、合計177.66点でSP3位から逆転優勝した。

GPシリーズ第1戦 スケートアメリカ 2007年10月25日〜10月28日
フィギュアスケート・安藤の演技
スケートアメリカ 2007年10月25日〜10月28日

安藤は開幕戦2位=マイズナーが優勝−フィギュアスケートGP
 【レディング(米ペンシルベニア州)28日時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカ最終日は28日、当地で行われ、女子は3月の世界選手権覇者で昨年優勝の安藤美姫(トヨタ自動車)が合計161.89点で2位にとどまり、大会2連覇はならなかった。

日米対抗戦 2007年10月06日〜10月07日
フィギュア・安藤の演技
日米対抗戦 2007年10月06日〜10月07日

日本、男女とも敗れる=浅田真まずまず、安藤は転倒−日米対抗フィギュア
 フィギュアスケートのシーズン開幕を告げる日米対抗競技大会は6日、新横浜スケートセンターで行われ、日本は女子が284.90−289.00で惜敗、男子も334.48−362.81で敗れた。競技は男女とも日米各4選手が出場。2人がショートプログラム、2人が自由演技を行い、チームの合計得点を競った。

写真ピックアップ

関連サイト

日本人選手プロフィール

高橋大輔 07-08シーズン

スケートアメリカ(優勝)
NHK杯(優勝)
GPファイナル(2位)

安藤美姫 07-08シーズン

スケートアメリカ(2位)
NHK杯(4位)

村主章枝 07-08シーズン

中国杯(4位)
ロシア杯(5位)

中野友加里 07-08シーズン

スケートカナダ(2位)
ロシア杯(2位)
GPファイナル(5位)

浅田真央 07-08シーズン

スケートカナダ(優勝)
フランス杯(優勝)
GPファイナル(2位)

外国人選手プロフィール

金妍児 07-08シーズン

中国杯(優勝)
ロシア杯(優勝)
GPファイナル(優勝)

キミー・マイズナー 07-08シーズン

スケートアメリカ(優勝)
フランス杯(2位)
GPファイナル(6位)

ステファン・ランビール 07-08シーズン

中国杯(3位)
ロシア杯(2位)
GPファイナル(優勝)

エバン・ライザチェク 07-08シーズン

スケートアメリカ(2位)
中国杯(2位)
GPファイナル(3位)

ブライアン・ジュベール 07-08シーズン

スケートカナダ(1位)
フランス杯(欠場)

公式サイト

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